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 ■ 画像合成の操作説明 ■ 
     目 次 
Ver.1.0
(作成:2005.8.20)



画像合成の機能概要
【 画像合成の処理フローと『電子図鑑』との関連 】
imagemake_overall
概要

画像合成』は、携帯電話、パソコンから写真等の画像をアップロードして、『電子図鑑』のフレームやキャラクタ、ワンポイントマークを指定することで指定された順に画像が重ね合わせられて1枚の画像に合成することができます。『電子図鑑』のメンバー専用に登録してある画像も利用ができます。
画像合成の完了後は、携帯電話の待ち受け画面用(ダウンロード)のメール送信ができ、また『電子図鑑』のメンバー専用に保存することもできます。

作成手順

[1] 作成する画像サイズ指定
[1-1] 画像サイズの選択
...(1)
・携帯電話の待受け画面又はカメラ画像サイズ、『カードデザインメール』と同サイズ、フリーサイズ指定から選択

[1-2] 縦、横型サイズの選択...(2)
・縦型(ポートレート)又は横型(ランドスケープ)を選択

 → 『画像サイズの設定』クリックで、実行されます。...(3)

[2] 全体背景画像の指定
[2-1] カラーコーディネート検索(オプション)...(4)
・全体背景画像やエリア内背景にカラー指定したい場合は、前もってカラーコーディネート検索すると表示カラーNo入力で指定が出来ます。

[2-2] ベース画像の指定...(5)
・『アップロード画像』、『電子図鑑』から検索、『カラーコーディネート検索』後のカラー選択、の3つから選択

[2-3] フレーム飾り画像の指定(オプション)...(6)
・『
電子図鑑』の『枠 ・帯 ・フレーム』の検索して選択

[2-4] 全体画像の回転角の指定(オプション)
・左右90度、180度、角度入力指定の選択

 → 『各エリア指定へ』クリックで、全体背景画像にフレーム画像を重ねた画像合成が実行されます。...(7)

[3] エリアサイズと画像指定
[3-1] 各エリアの画像検索、エリア範囲、カラー指定...(8)
・『画像の検索』で種別のメニューから選択し、『電子図鑑』の画像検索して指定エリアの画像指定

・6x8に分割されたブロックNoの対角線上の始点、終点で囲まれたエリアの大きさ指定

・『カラーコーディネート検索』後のカラーNo入力で、指定エリアの背景カラー指定(オプション)
・検索した画像の回転角の指定、縦横比固定のチェック有無で画像加工の指定

 → 『エリア:1〜5実行』で、各エリア(1〜5)の指定が実行されます。(同様に他のエリアを指定)

[3-2] 出力画像タイプと解像度の指定で画像合成の実行
『画像合成の実行』クリックで、各エリアの指定内容で画像が重ね合わせして、画像合成が実行されます。...(9)

[4] 画像合成された画像の処理指定
[4-1] メール送信(オプション)
...(10)
・『操作選択』の『メール送信』を選択したとき、『送信先のメールアドレス』のメニュー選択(又は他のメールアドレス入力)をして、『実行』をクリックすると画像メール送信されます。

[4-2] 完成画像の保存...(11)
・『操作選択』の『会員専用エリアに保存』を選択したとき、『登録 ・削除キー』の入力をして、『実行』をクリックすると『電子図鑑』のメンバー専用に保存されます。

[4-3] 画像合成の修正
・『初期画像サイズ入力へ』を選択すると最初のサイズ指定へ戻って修正できます。
・『全体画像再入力へ』を選択すると全体画像の指定へ戻って修正できます。
・『フレーム画像再指定へ』を選択するとフレーム画像の指定へ戻って修正できます。
・『エリア指定内容の変更』を選択するとエリア指定内容の指定へ戻って修正できます。



CMS会員のログイン
画像合成』を利用するには、この機能の「アクセスID」と「アクセスキー」によるCMS会員のログインが必要です。

imagemake_login

初期表示の画面で、画像合成の利用上のポイントの記載があります。

メンバーの「利用機能の情報登録」で指定した「アクセスID」と「アクセスキー」を入力して一致した場合にログインできます。




[1] 画像サイズの選択
make image-size select

【画像合成の手順説明のページ】
workflow explain

画像サイズ指定

ログインがOKのときに、「利用機能」の情報で登録した携帯電話の機種名とその機種に関する画像処理仕様の画像サイズをテーブル内に「携帯の待受け画像」と「携帯のカメラ画像」を表示し、メニュー選択できます。他に『カードデザイン・メール』のサイズやA4判等のサイズがあり、メニュー選択できます。テーブルにない画像サイズの場合は、「サイズ指定 ⇒」をメニュー選択して縦、横のピクセルを入力します。...(1)

縦横方向指定では、横型(ランドスケープ)と縦型(ポートレート)のメニュー選択すると指定サイズを「長手方向:8 」と「短手方向:6 」に分割したグリッドを自動でセットします。グリッドのサイズは、指定したサイズの約90〜96%の整数のサイズで設定されます。...(2)

「画像サイズの設定」をクリックすると設定されます。...(3)

画像合成の手順説明

「画像合成の手順説明」のボタンをクリックすると「処理手順の流れ」がご覧になれます。◆画像合成の手順説明◆のページで「前に戻る」ボタンをクリックすると「画像サイズ指定」のページへ戻ることができます。(携帯電話用に便利)



■  [2] 全体画像(ベース、フレーム飾り)の指定
  [2-1] 『カラーコーディネート検索』の指定 

base image  select

指定したサイズと縦横方向がタイトルの下に表示されます。

『カラーコーディネート』の検索指定(オプション)

カラー組合せを検索して指定した内容を背景に利用したい場合に、「カラー検索の実行」をクリックすると『カラーコーディネート検索 シミュレーション』へ移動(遷移)して、カラーを設定して本ページに戻ることができます。




  [2-2] ベース画像の選択  
base image select
全体のベース画像の指定...(1)

全体のベースとなる画像の指定には、次の3つから選択できます。
1.自分の画像をアップロード(パソコンのみ)
2.『電子図鑑』の中から検索指定
3.『カラーコーディネート検索』で指定したカラーの利用

携帯電話からのアップロードは、『画像アップロード』で、電子メール指定して届いたメールの返信(添付ファイル画像)により前もって『電子図鑑』に登録しておく必要があります。

カラー利用の場合は、「白地」、「黒地」、「指定」のメニュー選択でき、「指定」のときはカラーNo.を入力することで背景全体のカラー化ができます。2色を指定した場合は、2色のグラデーションカラーとなります。

(注)「画像アップロード」と「電子図鑑からの検索」を選択した場合は、ベース画像は合成画像サイズに変更されますので縦横比が変更される場合があります。縦横比を固定にした画像にしたい場合は、前もって『画像トリミング』で、画像合成したいサイズに処理して保存しておく必要があります。


  [2-3] フレーム飾り画像、回転角の選択と全体画像生成  
base_dsp operationflow
全体のフレーム飾り画像の指定(オプション)...(1)

全体のベース画像にフレーム飾り画像を重ね合わせたいときに指定します。

「画像の検索」をクリックすると『電子図鑑』の種別「画像選択」にある『枠 ・帯 ・フレーム』の絞り込み検索した内容が表示されます。
その表示画像リスト(サムネール)から設定したい画像をクリックして実画像を表示し、「画像合成に戻る」をクリックして画像合成のページへ戻ると指定したフレーム飾り画像が「サイズ指定」の大きさで表示されます。

全体画像の回転角選択して、全体画像の生成

ベース画像とフレーム飾り画像それぞれに「左右90度」、「180度」、「角度指定」の選択(角度入力)ができます。(回転しないときは選択不要)...(2)

「『各エリア指定』へ行く」をクリックで、全体背景画像にフレーム画像を重ねた画像合成が実行され、各エリアの指定へ進みます。(全体画像生成した画像はテンポラリー保存されます)...(3)

(注)カラーグラデーションの方向の変更、フレーム画像の縦横比が変更されて歪んでいる場合に、回転角を90度にすると良いと思われます。


  ◆フレーム飾りの検索結果画像の表示と全体画像生成した画像例◆  
flame_dsp base image making
フレーム飾り画像を指定したとき表示されます。

事例では、フレーム飾りを「左90度回転」のメニュー選択して画像生成したものです。他の事例は、カラーコーディネーション検索で2色のカラー指定したカラーグラデーションの全体画像です。




[3] 各エリアの画像検索、範囲、カラーの指定
area size image set
全体画像の生成した画像が表示されます。

ここでは、最大5つのエリア指定ができ、各エリアで画像検索、カラー、エリアの範囲等を指定します。

画像検索指定...(1)

『画像の検索』で種別のメニューから選択して『エリア:n 検索』クリックすることで、『電子図鑑』の画像検索を開始します。「『画像合成』に戻る」をクリックして画像合成に戻り、指定したエリアに検索画像が設定されます。検索後には、指定したエリアの下段にその画像が表示されます。

エリア範囲、エリアカラー、画像編集の縦横比固定の有無と回転を指定

6x8に分割されたボックスNoを対角線上の始点、終点で囲まれたエリアが指定エリアの範囲(大きさ)となります。...(2)

『カラーコーディネート検索』後のカラーNo入力で、指定エリアの背景カラー指定ができます。(オプション)

画像の回転角の指定と縦横比固定のチェック有無で検索した画像の編集指定します。...(3)

 → 『エリア:n 実行』クリックで、各エリア(n)の指定が実行されます。

再度、画像検索指定して、入力している内容の変更ができます。...(4)

同様に残りの各エリア(n)を指定します。...(5)

エリア範囲の重なりは許されており、エリア指定の1から5へと上に重なります。

出力画像タイプと解像度の指定して、画像合成へ...(6)

『画像解像度』の「72dpi」、「150dpi」、「指定入力」からメニュー選択(角度入力)し、『画像タイプ』は、「jpg」、「gif」、「png」、「bmp」から選択できます。

 → 『画像合成の実行』クリックで、各エリアの指定内容で最終的な画像合成が実行されます。
(テンポラリー保存)



[4] 完成画像のメール送信と保存

完成した合成画像が表示されます。
image done dsp save ope

他の事例:エリアのカラー指定した例
カラーグラデーションの全体画像にフレーム飾りを重ね合わせして、エリア1に七福神の画像とそのエリアの背景カラーを指定した例です。



メール送信...(1)
『操作選択』の「メール送信」をメニュー選択したとき、『画像送信のメール先選択』の「パソコン・メールアドレス」、「携帯・メールアドレス」、「他のメールアドレス入力」(『⇒他のメールアドレス』にメールアドレスを入力が必要)からメニュー選択して、『実行』をクリックすると画像メール送信されます。...(2)

ここでのパソコン及び携帯メールアドレスは、「利用機能」で情報登録した内容を意味しますから事前に入力しておく必要があります。

メール送信が完了すると完了メッセージが表示されます。...(3)

(注)「携帯・メールアドレス」を指定した場合は、作成した画像リンクのメールが届きますので、そのリンク先をクリックすることで、画像を表示しダウンロードして待ち受け画像等に保存できます。

合成画像の保存...(4)
『操作選択』の「会員専用エリアに保存」をメニュー選択したとき、『登録 ・削除キー』の入力をして、『実行』をクリックすると『電子図鑑』のメンバー専用に保存されます。

合成画像の修正...(5)
『操作選択』の「メニュー選択」から修正したい戻り先へ戻って修正することができます。

「表示」をメニュー選択し、『実行』をクリックすると完成した画像を表示します。(携帯電話の場合)

「初期画像サイズ入力へ」をメニュー選択し、『実行』をクリックすると最初のサイズ指定へ戻って修正できます。

「全体画像再入力へ」をメニュー選択し、『実行』をクリックすると全体画像の指定へ戻って修正できます。

「フレーム画像再指定へ」をメニュー選択し、『実行』をクリックするとフレーム画像の指定へ戻って修正できます。

「エリア指定内容の変更」をメニュー選択し、『実行』をクリックするとエリア指定内容の指定へ戻って修正できます。

 完成した合成画像は、『電子図鑑』からのダウンロード、『カード・デザイン・メール』等で参照利用できます。


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